7月15日、デザイン実習(5年)の低学年向け発表会が実施されました!

今年も1年生を招いて、作品と発表の総合評価を行ってもらいました。

デザイン実習では、3か月程の期間でハード(外装・回路)・ソフト(プログラミング)双方の製作に取り組んでいきます。テーマや外観、回路、材料など全て自分達で考えるため、グループでの分担や協力が重要となります。

今年の発表テーマは以下のとおりです。AIによる画像識別を駆使した作品も多く登場し、見ごたえのある発表会となったのではないでしょうか?

なお、過去作品の動画をYouTubeにて公開していますのでこちらもご覧ください。(今年度の動画は後日掲載予定です。)

<各班の作品テーマ>

1班:バーサライタ(LEDを立体表示:地球儀))
2班:スティックキャッチ(ランダムに棒を落とし距離センサで数をカウント)
3班:自動装填銃(ボトルキャップを自動装填し発射、点数をAIで識別しカウント)
4班:ザイゼクス(コースのラインと看板色をAIで識別し動作)
5班:brAIn(書いた数字や手の動き、音声をAIで識別、宿題応援システム)
6班:自動ゴミ分別(缶とPETをAIで識別し、自動分別!)

発表会の様子(4班、6班、3班)
発表会の様子2班、5班、1班
製作期間中