2022年3月14日に開催された第12回九州パワーアカデミー研究部会シンポジウムにて常安助教による招待講演が行われました。本シンポジウムには、本校電気電子工学科の学生(約10名)も参加し、総勢約30名が聴講し、オンライン上で活発な議論が行われました。参加した学生からは、「パルスパワー・プラズマから微細・光学デバイスまでの幅広い分野の基礎から最先端までのお話を伺うことができ、大変勉強になりました。次回もぜひ参加したいです。」と大変好評でした。

開催日:令和4年3月14日(月) 13:00~
場所:オンライン(zoom)
主催:九州パワーアカデミー(http://kpa.ees.kyushu-u.ac.jp/index.html

題名:多機能デジタルサイネージ実現に向けた分散型電界発光デバイス開発
内容:Society 5.0では、我々とあらゆる情報をシームレスにつなぐ柔軟なディスプレイがその基盤となるため、多用途展開可能な面発光デバイスに関する研究開発が活発化している。特に、分散型電界発光デバイスは、耐環境性および加工性に優れているだけでなくシンプルなデバイス構造のため、世界中の研究者から大きな注目を集めている。本講演では、その駆動原理について説明するとともに、国内外の最新の研究動向についても紹介する。

発表スライド
常安助教(電気電子工学科)